Company nameNATiAS Inc.
LocationHead Office
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 3F

R&D/Process Development/Pilot Mfg. Lab
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 2F

GMP Mfg. Lab/Quality Control Lab
〒650-0047
7-1-6 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Medical Device Development center 3F
Date of establishmentOctober 2, 2015
CEOMasanori Kataoka

naoppeppeppe様専用 カービィリーメント 4箱セット 100%品質

naoppeppeppe様専用  カービィリーメント 4箱セット
①星のカービィ プププなカフェタイム 1.ようこそカフェテリアへ 2.オススメはハニートースト 3.まぁるいカフェテーブル 4.ご注文はオムライス 5.ボリューミーなハンバーガーセット 6.くものソファでまったり 7.カワサキ特製のパンケーキ 8.ご自慢の一杯をどうぞ ②星のカービィ 夜のポップスターシネマ 1.チケットはこちらです 2.映画の前にお一ついかが? 3.話題の最新作 4.スーパーでデラックスなヒット作 5.ブラボー!ボク感動しちゃったヨォ 6.ロビーでひとやすみ 7.超大作!「メタナイトの逆襲!」 8.レトロなあの名作 ③星のカービィ しあわせカービィルーム 1.ミラー能力で身だしなみバッチリ 2.なかまをあれこれ飾っちゃおう 3.とっておきのカービィおやつタイム(ティッシュケースに初期から塗装傷あり画像10枚目) 4.ワープスターTVでくつろぎタイム 5.ペイント能力でお絵かきタイム 6.コック能力のおいしいほっこりメニュー 7.あの冷蔵庫にとっておきのデザート 8.ふかふかのカービィベッドですやすや ④星のカービィ みんなあつまれ!プププ祭り 1.今日はお祭り!食べあるき! 2.大人気!シャリシャリあまーいかき氷 3.元祖!おいしい♪ゴルドーカステラ 4.特製!できたて!クラッコわたあめ 5.ちょっとレトロなお面やさん 6.味自慢!バーニンレオの熱々鉄板焼き 7.デラックスな景品を狙いうち! 8.祭りだ!太鼓だ!デデデでデン! 4箱全8種類コンプリートセットです。 ドールと合わせて撮影するために購入しました。 一部は室内での撮影に使用しましたがそれ以外はケースに入れて暗所で保管していました。 外箱、内箱、ジオラマはありません。 リーフレットは全て揃っています(切り取り等もありません) 番号ごとに透明の袋に入れ(大型家具等は別袋にいれます)プチプチで包んで発送します。 らくらくメルカリ便での発送を予定しています 初期傷や、スレ等ある場合があります。 気になるものがありましたらコメントからお気軽に質問してください。 バラ売り不可です。 個人で保管していたものなので神経質な方はご遠慮ください。
日本語を勉強したノートをめくって見せるビクトリア・モルチャノヴァさん=福井市で2022年9月15日午後1時26分、大原翔撮影 拡大
日本語を勉強したノートをめくって見せるビクトリア・モルチャノヴァさん=福井市で2022年9月15日午後1時26分、大原翔撮影

 ウクライナ人のビクトリア・モルチャノヴァさん(33)と母リュボーフィ・クシニリエンコさん(58)、ビクトリアさんの息子(9)の3人が4月に福井市に避難してきてから、10月で半年を迎えた。日本語を覚え始め、車の免許も取得して自家用車で運転するなど、日本での生活に慣れてきている。表情も半年前に比べすっかり緊張はほぐれているが、ロシアからの侵攻が続く祖国ウクライナの現状に話題が及ぶと、顔を曇らせ募る郷愁を口にした。【大原翔】

 「日本の生活に慣れるのに必死で、時間が過ぎるのはあっという間でした」。福井市内の自宅で取材に応じたビクトリアさんとリュボーフィさんの2人は、日本での半年間をこう振り返る。

ウクライナの現状について神妙な面持ちで語るビクトリア・モルチャノヴァさん(左)とリュボーフィ・クシニリエンコさん=福井市で2022年9月15日午後2時34分、大原翔撮影 拡大
ウクライナの現状について神妙な面持ちで語るビクトリア・モルチャノヴァさん(左)とリュボーフィ・クシニリエンコさん=福井市で2022年9月15日午後2時34分、大原翔撮影

 まず驚かされたのが、2人の日本語の上達ぶりだ。2人は週2回、ボランティアから教えてもらっている程度だが、記者が「日本語には慣れましたか?」と聞くと、ビクトリアさんは通訳役で同席した姉のイリーナさんを介さず「分かるようになってきたけど、やっぱり日本語は難しい」と返答。リュボーフィさんは会話はまだ苦手だが、読み書きは着実にできるようになっているという。

 背景には、日本人の友人ができたことがあるようだ。2人は毎週日曜、自宅近くの教会に通っている。毎回約30人が集まるが、2人以外はほぼ全員日本人。ともに神父の話を聞いたり、お祈りをしたりするために通ううちに友人ができた。ビクトリアさんは「みんな良い人で、先日は一緒に食事にも連れて行ってくれた。教会に通うことでウクライナのためにも祈れる」と楽しげに話す。リュボーフィさんも「優しく接してくれ、交流することで日本語も上達させてもらえるのでありがたい」と感謝する。

 5月中旬から市内の小学校に通う息子も、学校生活に徐々に慣れてきたという。当初、まずは日本での生活に慣れるため午前中だけで下校していたが、9月後半からは他の児童と同じ時間に登下校するようになった。「給食がおいしい」と喜んでもいる。ただ、日本語はまだ話せないため友達との仲が深まらず、イリーナさんに「『私と友達になってください』を日本語で教えて」と求めてくるという。

 また、ビクトリアさんは7月に車の運転免許を取得し、その後自家用車を購入。当初は「車線やハンドルがウクライナと左右反対で苦労した」が、毎日息子の通学時の送迎や買い物で運転することで、慣れてきた。記者は取材時、助手席に乗せてもらった。道路の運転やバックでの駐車を一つ一つの操作を丁寧に確認しながら運転するビクトリアさんの姿に、半年間必死で日本の生活になじもうとしてきた努力がうかがい知れた。

記者を乗せて車を運転してくれたビクトリア・モルチャノヴァさん=福井市で2022年9月15日午後2時42分、大原翔撮影 拡大
記者を乗せて車を運転してくれたビクトリア・モルチャノヴァさん=福井市で2022年9月15日午後2時42分、大原翔撮影

 ただ、難航しているのが仕事探しだ。ビクトリアさんは8月からハローワークに複数回行き、衣料品店などの募集情報について相談したが、就職には至らなかった。ビクトリアさんは「日本語がまだ十分に話せないから雇ってもらえないのかも」と漏らす。リュボーフィさんも「日本語は毎日勉強していて少しずつ上達しているが、言葉をそこまで話さずに済む仕事ができたらうれしい。週3~4回のアルバイトでもよいので、とにかく早く働きたい」ともどかしさを訴える。

 仕事面での苦労はありつつも日本での生活になじんできた2人だが、ウクライナ侵攻を続けるロシアについて問うと、途端に表情をこわばらせた。ビクトリアさんは「いつまで戦争を続けるのか。ロシア人は早くウクライナから出ていってほしい」と語気を強める。

 現地に残る家族への思いは日に日に強まっている。現地は特に夜中にロシア軍のミサイルが飛び交っているため、現地時間の朝6時ごろに当たる日本の午後2~3時ごろ、現地の家族と電話をして安否を確認する毎日だが、リュボーフィさんは「ウクライナ北東部のスムイ州に住む妹や友人は『(電話で話せるのは)今日で最後かもしれない。明日は生きていないかも』と恐怖を口にしている。こんな思いをさせるロシア人がすごく嫌いです」と明かす。ビクトリアさんは「日本の人たちはとても良くしてくれて感謝しているが、やっぱりウクライナが恋しい。できれば、いつかは故郷に帰りたい」とこぼした。

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