Company nameNATiAS Inc.
LocationHead Office
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 3F

R&D/Process Development/Pilot Mfg. Lab
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 2F

GMP Mfg. Lab/Quality Control Lab
〒650-0047
7-1-6 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Medical Device Development center 3F
Date of establishmentOctober 2, 2015
CEOMasanori Kataoka

1/4 BJDドール アウトフィット ウィッグ付き 高質で安価

1/4  BJDドール アウトフィット ウィッグ付き
身長約41cm 先月、海外より素体で購入して ウィッグとアウトフィットは別に購入しました。 購入してからウィッグを付けて お洋服を着せてからは 今回の出品の為の撮影以外は、 箱から出しておりません。 簡単に開頭出来ますので ご自身で好きなガラスアイに変更可能です。 今現在はベタ足になっておりますが ヒール足も付属しております。 まつ毛も良好で とても可愛い子です。 送られて来た時のお布団と ダンボールで発送させていただきます。 他でも出品しておりますので 突然の削除の可能性があります。
国立劇場に到着した天皇、皇后両陛下=東京都千代田区の国立劇場で2022年10月13日(代表撮影) 拡大
国立劇場に到着した天皇、皇后両陛下=東京都千代田区の国立劇場で2022年10月13日(代表撮影)

 紙面では伝えきれない皇室の方々の動きや様子を紹介する「皇室の活動」。今回は天皇、皇后両陛下の鉄道にまつわる思い出や上皇后美智子さまの88歳の誕生日など10月7~20日分です。【井川加菜美、高島博之/社会部宮内庁担当】

両陛下 調停に携わる人々をねぎらう

 天皇、皇后両陛下は13日、国立劇場(東京都千代田区)であった調停制度施行100周年及び日本調停協会連合会創立70周年記念式典に出席されました。

 調停には、お金の貸し借りなどの民事のトラブルを扱う「民事調停」と、離婚や相続などの家庭のトラブルを扱う「家事調停」があり、話し合いを基本に迅速に紛争を解決する手段となっています。

 両陛下は式典後に調停委員らと懇談し、調停制度の役割と現状、調停委員の役割などについて聞き、調停に関する理解を深められたそうです。その後、両陛下は調停に携わる人の研さんや苦労をねぎらわれました。

アプト式に冷凍ミカン…両陛下と鉄道の思い出

 1872(明治5)年に新橋―横浜(現在の桜木町)間で日本最初の鉄道が開業してから14日で150年となりました。6日に行われた記念式典では、天皇陛下がおことばで、小学生の頃に鉄道唱歌の一部を口ずさんだエピソードを紹介されました。「汽笛一声新橋を」で始まる鉄道唱歌が誕生したのは1900年。陛下は、上皇さまの書棚にある唱歌集を借り、メロディーは自然に覚えたということです。

軽井沢に向かう上皇ご夫妻(当時は皇太子ご夫妻)と天皇陛下(当時は浩宮さま)、秋篠宮さま(当時は礼宮さま)=東京都台東区の上野駅で1966年7月25日、木村勝久撮影 拡大
軽井沢に向かう上皇ご夫妻(当時は皇太子ご夫妻)と天皇陛下(当時は浩宮さま)、秋篠宮さま(当時は礼宮さま)=東京都台東区の上野駅で1966年7月25日、木村勝久撮影

 両陛下は側近に、鉄道にまつわる思い出を話したそうです。

 まずは、1893年に開通した軽井沢-横川間の旧信越本線について。長野新幹線開通に伴い1997年に廃線となりましたが、同線では車輪に歯車を組み合わせた「アプト式」が採用されていました。両陛下はガタガタと揺れる列車の中で、標高が上がるにつれて外気が冷たくなっていくのを肌で感じたとのことです。

 ご家族で静養のため須崎御用邸(静岡県下田市)に行かれた際には、伊豆急行の座席からの展望が印象深かったようです。陛下は食堂車のカレーや、かつて車内販売されていた冷凍ミカンや駅弁のお茶についても、懐かしそうに思い出していたということです。

長野駅から北陸新幹線に乗り込まれる天皇、皇后両陛下(当時は皇太子ご夫妻)=長野市のJR長野駅新幹線ホームで2002年3月24日、近藤卓資撮影 拡大
長野駅から北陸新幹線に乗り込まれる天皇、皇后両陛下(当時は皇太子ご夫妻)=長野市のJR長野駅新幹線ホームで2002年3月24日、近藤卓資撮影

上皇后美智子さま米寿に

 上皇后美智子さまは20日、88歳の誕生日を迎えられました。上皇さまは昨年12月に88歳となっており、お二人そろって米寿を迎えました。

 誕生日に合わせた祝賀行事は、85歳の2019年は台風被害を気遣って取りやめ、20、21年は新型コロナウイルス感染症の影響で行っていませんでした。今年は感染対策を取って簡素な形で誕生日行事があり、天皇、皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻は昼前に仙洞御所を訪れ、上皇ご夫妻に祝賀を伝えられました。

赤坂御用地内を散策される上皇ご夫妻=東京都港区で2022年10月4日撮影(宮内庁提供) 拡大
赤坂御用地内を散策される上皇ご夫妻=東京都港区で2022年10月4日撮影(宮内庁提供)

 宮内庁は美智子さまの米寿を記念して、1時間の映像「上皇后陛下米寿をお迎えになって」を制作しました。障害者施設やハンセン病の元患者が暮らす施設への訪問などの公務に加え、音楽や英詩朗読などを楽しむ姿などが収められています。また、折々に詠まれてきた和歌も紹介されています。政府インターネットテレビ(https://nettv.gov-online.go.jp/)で公開されているほか、DVDは公益財団法人菊葉文化協会(電話03・5222・0012)が販売しています。

秋篠宮ご夫妻、国際交流基金賞授賞式に出席

 秋篠宮ご夫妻は19日、グランドプリンスホテル高輪(東京都港区)で開かれた国際交流基金賞の授賞式に出席されました。今年で設立50周年となる同基金は、文化芸術交流の促進や日本語教育の環境整備、日本研究者への支援などを続けています。

 国際相互理解の増進や友好親善の促進に貢献した個人や団体に送られる今年度の国際交流基金賞に選ばれたのは、カナダを代表する国際的演出家ロベール・ルパージュ氏、韓国の社団法人「韓日協会」、インドネシアの詩人で作家のグナワン・モハマド氏でした。

 秋篠宮さまはおことばで「今後も、関係者のご尽力により、多様な分野における文化交流がさらに発展することを願っております」と述べ、受賞者や授賞団体の活躍を願っていました。その後、ルパージュ氏らに賞状などが贈られ、秋篠宮ご夫妻は拍手を送っていました。

佳子さま、国体出席のため栃木県を訪問

 秋篠宮家の次女佳子さまは10日、栃木県を訪問し、国民体育大会の成年男子「六段障害飛越競技」を観戦されました。

 その後、宇都宮市大谷地区の農業ハウスを視察。この地区では、地区内にある大谷石採取場跡からくみ上げた冷たい地下水を利用して夏イチゴを栽培しています。

大谷夏いちご栽培ハウスを視察される秋篠宮家の次女佳子さま=宇都宮市で2022年10月10日、宮武祐希撮影 拡大
大谷夏いちご栽培ハウスを視察される秋篠宮家の次女佳子さま=宇都宮市で2022年10月10日、宮武祐希撮影

 ハウスには地下水を利用した除湿設備があり、佳子さまは実際に手を近づけて「冷たいですね」と話す場面もありました。また、栽培されているイチゴを1粒試食し、「すごくおいしい」と話していたということです。

 イチゴ栽培について説明した益子進さんは「非常に興味を持って質問され、どう返答したらいいのか戸惑う場面もあったくらいです」と振り返りました。

 翌11日には総合閉会式に出席し、男女総合、女子総合成績でともに1位となった東京都選手団に天皇杯と皇后杯を手渡しました。

 天皇陛下の四つの主要な地方訪問の一つである国民体育大会には、皇族の方々が期間中に足を運ぶことが恒例です。今回も、3~5日に高円宮妃久子さま▽4~5日に三笠宮家の瑶子さま▽6~7日に三笠宮家の彬子さま▽8~9日に高円宮家の長女承子さま▽9~10日に寛仁親王妃信子さま――がそれぞれ栃木県を訪問され、競技を観戦したほか、地方事情を視察しました。

佳子さま「ジェンダー平等達成を」

 秋篠宮家の次女、佳子さまは16日、東京都渋谷区のホールで開かれた「ガールズメッセ2022」に出席し、ガールスカウトのメンバーらと交流を深められました。

 ガールスカウト日本連盟が「国際ガールズ・デー」(10月11日)に合わせ、ジェンダー平等の実現などに取り組んでいる全国のグループを表彰しました。佳子さまは受賞者の発表を聞いたほか、高校生らと懇談しました。佳子さまは8月にも長野市であったガールスカウトのキャンプにも参加し、ジェンダー平等の実現をテーマにした発表などを聞いています。

「ガールズメッセ2022」で賞を受賞したグループと懇談される秋篠宮家の次女佳子さま=東京都渋谷区で2022年10月16日(代表撮影) 拡大
「ガールズメッセ2022」で賞を受賞したグループと懇談される秋篠宮家の次女佳子さま=東京都渋谷区で2022年10月16日(代表撮影)

 この日のイベントで佳子さまは、ジェンダー平等について「日本においても達成され、誰もがより幅広い人生の選択肢を持てるようになることを、自らの可能性を最大限に生かす道を選べるようになることを、そしてそれがあたりまえの社会になることを切に願います」と、おことばを述べました。

常陸宮妃華子さま 世界文化賞授賞式に出席

 常陸宮妃華子さまは19日、明治記念館(東京都港区)であった「第33回高松宮殿下記念世界文化賞」の授賞式で、受賞者に記念のメダルを授与されました。

世界文化賞授賞式に出席された常陸宮妃華子さま=東京都港区の明治記念館で2022年10月19日、手塚耕一郎撮影 拡大
世界文化賞授賞式に出席された常陸宮妃華子さま=東京都港区の明治記念館で2022年10月19日、手塚耕一郎撮影

 同賞は世界的に優れた芸術家を顕彰するもので、主催する日本美術協会の総裁は常陸宮さまが務めています。和服姿の華子さまは常陸宮さまの名代として出席し「コロナ禍において人々の心をいやす芸術の役割が見直されている中で、受賞者の皆様が力強く活躍されていることに敬意を表します」と、おことばを代読しました。

  1. facebook
  2. twitter
  3. linkedin
  4. pinterest