Company nameNATiAS Inc.
LocationHead Office
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 3F

R&D/Process Development/Pilot Mfg. Lab
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 2F

GMP Mfg. Lab/Quality Control Lab
〒650-0047
7-1-6 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Medical Device Development center 3F
Date of establishmentOctober 2, 2015
CEOMasanori Kataoka

ANEVERのBLACK Ver.の  BE@RBRICK 400% 素晴らしい品質

ANEVERのBLACK Ver.の  BE@RBRICK 400%
●全高約70mm/280mm ●ANEVERのBLACK Ver.の  BE@RBRICK 400%
近大にサヨナラ勝ちし、グラウンドで喜ぶ京大の選手たち=大阪市の南港中央野球場で2022年10月19日、関西学生野球連盟提供 拡大
近大にサヨナラ勝ちし、グラウンドで喜ぶ京大の選手たち=大阪市の南港中央野球場で2022年10月19日、関西学生野球連盟提供

 関西学生野球秋季リーグは19日、大阪市の南港中央野球場で3回戦1試合が行われ、京大が近大に延長タイブレークの末、10―9で逆転サヨナラ勝ちし、2勝1敗として勝ち点を1とした。京大が近大から勝ち点を挙げるのは、1982年のリーグ発足以降で初めて。

「野球人生史上1位のうれしさ」

 高々と舞い上がった打球が右翼席へ伸びていった。延長十一回、京大の5番・大川琳久(3年・済々黌)が放った逆転サヨナラ満塁本塁打。「うれしすぎて、逆に自分が信じられない。野球人生史上1位のうれしさ」と声を弾ませた。サヨナラ満塁弾はリーグ史上3人目の快挙だった。

 無死一、二塁から始まるタイブレークの延長十一回。4点を追う展開だったが、京大は誰も諦めていなかった。1点を返し、なお2死満塁で打席に立った大川は「つないでいこうと思っていた。前の打席で内角のカットボールで攻められたので、それを狙った」。カウント1―1から狙い通りの球を引っ張ると、最高の結果が待っていた。

 大川が「うれしすぎて」と言うのも無理はない。京大は春季リーグ最終戦で近大に1―10で完敗。勝てば現行リーグで初となる3位だったが、5位に終わり、目の前で近大の胴上げを許した。悔しさを胸に秘め、夏に鍛錬を重ねてきた。

 近田怜王監督は「選手が最後まで諦めずにやったことがすべて」とたたえた。京大はこの試合が今季最終戦。最下位は決まっているが、鮮烈な印象を残して戦いを終えた。【石川裕士】

  1. facebook
  2. twitter
  3. linkedin
  4. pinterest