Company nameNATiAS Inc.
LocationHead Office
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 3F

R&D/Process Development/Pilot Mfg. Lab
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 2F

GMP Mfg. Lab/Quality Control Lab
〒650-0047
7-1-6 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Medical Device Development center 3F
Date of establishmentOctober 2, 2015
CEOMasanori Kataoka

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岸田文雄首相に辞表を提出後、記者団の質問に答える山際大志郎経済再生担当相=首相官邸で2022年10月24日午後7時12分、竹内幹撮影 拡大
岸田文雄首相に辞表を提出後、記者団の質問に答える山際大志郎経済再生担当相=首相官邸で2022年10月24日午後7時12分、竹内幹撮影

 山際大志郎経済再生担当相が24日夜の辞表提出後、記者団に語った主な内容は次の通り。

 ――辞任の理由は

 ◆予算委員会が一巡して、これからの国会審議等々のことを考えた時に、このタイミングを逃すわけにはいかないかなと思った。

 ――首相と2人で会ったのか。

 ◆はい。

 ――月末には総合経済対策のとりまとめもある。この時期に大臣を退く責任についてどのように考えるか。

 ◆これは本当に大変重たいと思っている。タイミングもぎりぎり考えた中で、このタイミングしかないかなと思った。

 ――何が一番問題だったと思うか。

 ◆政府の一員というのは国民に対してきちんと説明責任を果たしていかなくてはいけない。私は(世界平和統一家庭連合との接点を含む)自身の資料を1年ごとに大体片付けてしまうというオペレーションをやってきたので、どうしても自分自身でさまざまな過去の出来事を調べられない状況にあった。従って、外部から指摘されることによって説明するという、後追いの説明になってしまった。結果としてそれが政権にもご迷惑をおかけすることになったと思っている。

 ――首相にはいつ辞任の意向を伝えたのか。首相からどのような言葉があったか。

 ◆辞表は今日提出したわけだから、それ以上でもそれ以下でもないと思ってもらえばいい。また、首相と何を話したかということは政治家同士の話だから控えたい。

 ――後手後手の説明で国会議員としての信頼も損ねたように思うが、国会議員を辞職しないのか。

 ◆もちろん説明責任は国会議員も果たしていかなくてはいけないことだと思うが、やはり閣僚というのはより一段、重い立場だ。もちろん、当該団体の会合に何度か出席したことが、信用を与えるような結果となってしまったことは深く反省しているし、これからはそういうことがないようにやっていきたいということは都度都度申し上げてきたが、私が国会議員として何か法に触れるようなことをやってきたというわけではない。国会議員の活動はしっかりと信用を取り戻すためにこれからも続けたい。

 ――今後の説明責任はどのように果たすか。新たな情報が出てきた時はどのような形で国民に説明するか。

岸田文雄首相に辞表を提出後、記者団の質問に答える山際大志郎経済再生担当相=首相官邸で2022年10月24日午後7時8分、竹内幹撮影 拡大
岸田文雄首相に辞表を提出後、記者団の質問に答える山際大志郎経済再生担当相=首相官邸で2022年10月24日午後7時8分、竹内幹撮影

 ◆あらゆる機会を使って説明はしたい。

 ――もう少し早いタイミングで閣僚辞任を検討したことはあったか。

 ◆説明責任を果たすということに全力を挙げてきた。その中でさまざまなことがある中で今日に至ったということだ。

 ――旧統一教会との関係は説明できていたと考えるか。

 ◆なぜ説明できなかったかということは、何か深い関係があったわけじゃないので説明できなかったというのが事実だ。インパクトのあるものでない限り、なかなか(記憶しておくことは)難しいと思う。私自身は20年間政治活動をやってきた。数千や数万の会合には出てると思う。それを全部覚えていることの方が自然ではないと思う。思い入れのあった会合や、重要だと思って記憶している会合は当然ある。しかし、この団体とのお付き合いはそれほど深いものではなかったものだから、なかなか自分の中に残っていなかったということだ。しかし、それを皆様方に説明してもなかなか納得いただけなかったということが事実なのではないか。

 ――辞任は自身の決断か。首相から話を受けてのものか。

 ◆もちろん、これは自分の決断だ。

 ――経済政策に与える影響はどう考えているか。

 ◆当然ながら経済政策には影響しないようにこのタイミングを選んだということだ。

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