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巨人がドラフト1位指名を「公言」している高松商・浅野翔吾=阪神甲子園球場で2022年8月11日、前田梨里子撮影 拡大
巨人がドラフト1位指名を「公言」している高松商・浅野翔吾=阪神甲子園球場で2022年8月11日、前田梨里子撮影

 プロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議の目玉といえば、有力候補選手に1位指名が集まり、各球団の監督や幹部らが緊張した面持ちでくじを引く一コマ。だが、20日に実施される今年のドラフト会議は、少し様相が異なりそうだ。

 「1位(指名)は間違いなく将来性。くじ引きになるだろうが、そこへいく。隠しても仕方ない」。9月28日、巨人の大塚淳弘球団副代表は、スカウト会議後の取材にそう強調した。名前こそ出さなかったものの、選手の特徴を細かく説明し、「『あ』から始まる選手ですか?」との質問には「そう」と明言。高校通算68本塁打の高松商高・浅野翔吾外野手の1位指名を「公表」した。

 その後も1位指名を明かす球団が相次いだ。ソフトバンク=イヒネ・イツア内野手(愛知・誉高)▽日本ハム=矢沢宏太投手・外野手(日体大)▽西武=蛭間拓哉外野手(早大)▽広島=斉藤優汰投手(北海道・苫小牧中央高)▽オリックス=曽谷龍平投手(白鷗大)▽楽天=荘司康誠投手(立大)▽中日=仲地礼亜投手(沖縄大)▽ヤクルト=吉村貢司郎投手(東芝)――と、19日までに計9球団が「意中」の選手の名前を出している。

【高校日本代表-大学日本代表】力投する大学日本代表の先発・荘司康誠=ZOZOマリンスタジアムで2022年8月31日、西夏生撮影 拡大
【高校日本代表-大学日本代表】力投する大学日本代表の先発・荘司康誠=ZOZOマリンスタジアムで2022年8月31日、西夏生撮影

 昨年のドラフト会議では事前に1位指名を公表したのは西武(隅田知一郎投手)、ソフトバンク(風間球打投手)の2球団だけ。それに対して、今年は早々に公言する球団が相次いだだけではなく、前日19日になって中日が仲地投手の名前を挙げ、ヤクルトは同日のスカウト会議後の取材で一度は「非公表」としたものの、高津臣吾監督が「誠意を示す意味でも、本人に知っていただくためにも」と急きょ公表に転じるなど、異例ずくめの展開となっている。

 狙いはどこにあるのか。ある球団のスカウトが強調するのは「先手の重要性」だ。1位指名を公表する理由は、一般的には他球団をけん制して少しでも競合を避けるためとされる。この関係者は「今年は例年に比べて突出した選手が少ない。そのため、自分たちの補強ポイントに合致した選手の交渉権を得られる確率を少しでも高めたい」と説明。仮に1位指名の抽選で外れた場合、「外れ1位」にチームの求める選手が残っている保証はなく「早めに公表することで、他球団が『それならば、まだ名前が出ていないあの選手を』となってくれることも多少は期待している」という。

 西武の渡辺久信ゼネラルマネジャーは「一番は重複で外れた場合、その後の選手、『外れ1位』という形になるが、そこで思うような選手が獲得できなさそうな感じなのかなということ」と分析した。

 今年の指名候補の選手たちは、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けてきた世代にあたる。練習や実戦不足により、特に2020年春に入学した高校生の候補は能力を発揮し始めるのが、例年よりもやや遅れてきたとの見方もある。ある球団幹部は「能力(の成長)が今に至るまで少しスローペースなのは、コロナの影響かなとは思う。(プロ入り後に)選手個人の能力をどこまで伸ばせるか」と指摘する。

投打の「二刀流」が注目される日体大の矢沢宏太=神奈川・等々力球場で2022年5月14日午後1時6分、川村咲平撮影 拡大
投打の「二刀流」が注目される日体大の矢沢宏太=神奈川・等々力球場で2022年5月14日午後1時6分、川村咲平撮影

 「一本釣り合戦」となった異例のドラフトの行方はどうなるのか。各球団の駆け引きはギリギリまで続きそうだ。【角田直哉】

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