Company nameNATiAS Inc.
LocationHead Office
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 3F

R&D/Process Development/Pilot Mfg. Lab
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 2F

GMP Mfg. Lab/Quality Control Lab
〒650-0047
7-1-6 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Medical Device Development center 3F
Date of establishmentOctober 2, 2015
CEOMasanori Kataoka

ホットトイズ グラディエーター ソー 通常版 最新情報

ホットトイズ グラディエーター ソー 通常版
撮影のため一度開封しています 暗所にて保管していましたが、この度コレクション整理の為に出品いたします。 各種パーツは全て揃っています、ほぼ使用していないため箱を含め全体的に美品かと思われます。 よろしくお願いします。 マイティーソー ラグナロク ホットトイズ マーベル
最後のレースで優勝し、声援に応える小平奈緒=長野市のエムウェーブで2022年10月22日、和田大典撮影
最後のレースで優勝し、声援に応える小平奈緒=長野市のエムウェーブで2022年10月22日、和田大典撮影

 スピードスケートの全日本距離別選手権第2日は22日、長野市エムウェーブで行われ、女子500メートルは36歳で現役最後のレースとなった2018年平昌冬季オリンピック金メダルの小平奈緒(相沢病院)が37秒49で8年連続13度目の優勝を果たした。高木美帆(日体大職)が38秒18で2位。女子3000メートルは高木が4分5秒93で2年連続6度目の頂点に立った。男子1500メートルは野々村太陽(専大)が1分45秒73の好記録で初制覇した。

 女子短距離界をけん引してきた小平は、最後まで強かった。4月の引退表明から約半年をかけて準備してきたすべての思いを1本のレースに込めた。自身の大会記録こそ届かなかったが、結城匡啓(まさひろ)コーチに「頭が下がる。筋書きがあってもこうならない」と言わしめた。

 すごみを増したのは30歳を過ぎてから。日本記録を持つ500メートルは16~19年に国内外で37連勝。ワールドカップ(W杯)の500メートルと1000メートルで、男子の清水宏保さんと並ぶ日本歴代最多34勝を挙げた。自身3度目の五輪となった平昌五輪の500メートルは五輪新記録で、スピードスケートの日本女子初の金メダリストになった。

 輝かしい競技生活の傍ら、オランダ留学の時期を除いて人生の大半を過ごす古里・長野に思いをはせ続けた。19年の台風19号で県内に甚大な被害が出ると、長野市のリンゴ農家で復旧のボランティア活動をした。自身の名前にちなんで名付けられたユリの新種「コダイラ」の花を被災者に直接届けるなど、今も交流が続く。

 最後の滑りを見届けようと6085人の観客で埋まった会場には「ありがとう」の文字がおどった。小平も「サプライズ」として、被災農家が栽培したリンゴ1000個などを来場者にプレゼント。「集中力を持って、アスリートとして最後の小平奈緒を示すことができた」。折に触れて愛着や感謝の気持ちを口にしてきた地元・長野で、最後まで優しく強い姿を示した。【川村咲平】

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