Company nameNATiAS Inc.
LocationHead Office
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 3F

R&D/Process Development/Pilot Mfg. Lab
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 2F

GMP Mfg. Lab/Quality Control Lab
〒650-0047
7-1-6 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Medical Device Development center 3F
Date of establishmentOctober 2, 2015
CEOMasanori Kataoka

1/6 ホットトイズ キャプテン・アメリカ コンセプト・アート版 新しいコレクション

1/6 ホットトイズ キャプテン・アメリカ コンセプト・アート版
商品を閲覧頂きありがとうございます。 こちら一度飾りましたがその後未使用の美品となります。 欠品もありません。 ですが、あくまで中古という事をご理解の上ご購入の程宜しくお願い致します。
大勢の報道陣や住民の見守る中、神戸地検に向かう土師淳さん殺害容疑者の中学生を乗せたマイクロバス=神戸市の須磨警察署前で1997年6月29日、山下恭二撮影 拡大
大勢の報道陣や住民の見守る中、神戸地検に向かう土師淳さん殺害容疑者の中学生を乗せたマイクロバス=神戸市の須磨警察署前で1997年6月29日、山下恭二撮影

 1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件で、神戸家裁が殺人容疑で逮捕され少年審判を受けた当時14歳の加害男性(40)に関する全記録を廃棄していたことが20日、家裁への取材で判明した。男性の処分決定書、兵庫県警と神戸地検が作成した供述調書、実況見分調書に加えて、男性の精神状態を調べた精神鑑定書や家裁調査官による成育歴などを調べた報告書などが廃棄されたとみられる。家裁は経緯は不明とした上で「現状の運用からすると(記録の廃棄は)適切ではなかった」としている。

 事件では97年2~5月、小学生5人が相次いで襲撃され、小学4年の山下彩花さん(当時10歳)と小学6年の土師淳さん(同11歳)が殺害された。当時中学3年だった男性が殺人容疑などで逮捕された。神戸家裁は少年審判を経て同年10月、男性を医療少年院に送致する決定を出した。

 一般的な少年事件の記録は少年が26歳に達するまでの保存が定められている。一方、少年事件の記録に関する裁判所の内規には「史料または参考資料となるべきものは保存期間満了の後も保存しなければならない」と定められている。

 最高裁が92年に出した通達では、保存する事件について「世相を反映した事件で史料的価値の高い」ものや「全国的に社会の耳目を集めた事件」としている。

 一般的に少年事件の審判は非公開で、神戸連続児童殺傷事件の加害男性についても非公開だった。神戸家裁は当時、事件の重要性を考慮し審判の決定要旨を公表したが、事件記録は公開されていない。最高裁は「コメントする立場にない」としている。

 14歳だった加害男性は当時、刑罰の対象年齢に達していなかった。事件は少年法を厳罰化する契機となり、2001年、刑罰の対象年齢は「16歳以上」から「14歳以上」に引き下げられた。【巽賢司】

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