Company nameNATiAS Inc.
LocationHead Office
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 3F

R&D/Process Development/Pilot Mfg. Lab
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 2F

GMP Mfg. Lab/Quality Control Lab
〒650-0047
7-1-6 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Medical Device Development center 3F
Date of establishmentOctober 2, 2015
CEOMasanori Kataoka

ペン煉さん 専用 超可爱

ペン煉さん 専用
よろしくお願いします キャラクター···ジョジョの奇妙な冒険
陳列された商品を整理する従業員。資源高などで商品の値上げラッシュが続いている=東京都足立区西保木間2の「スーパーさんよう」で2022年6月10日午後1時4分、道下寛子撮影
陳列された商品を整理する従業員。資源高などで商品の値上げラッシュが続いている=東京都足立区西保木間2の「スーパーさんよう」で2022年6月10日午後1時4分、道下寛子撮影

 1991年8月以来の高さとなった消費者物価指数の上昇率だが、バブル崩壊直後だった31年前と現在では日本経済の様相は大きく異なる。

 今回の物価高は原材料価格の上昇によるモノの価格上昇が中心だ。9月の品目別の上昇率を見ると、食用油(37・6%)や都市ガス代(25・5%)、ルームエアコン(14・4%)などの上昇が目立つ。

 「今の物価上昇は形のある『財』に偏っているが、91年当時は『サービス』も上がっていた」。第一生命経済研究所の新家義貴氏は、そう指摘する。実際、9月の上昇率の内訳を見ると財は5・6%だったのに対し、サービスは0・2%にとどまる。一方、91年8月は財は3・9%だが、サービスも2・7%と上昇していた。

 材料費などの割合が大きい財に比べ、サービスの価格は人件費の割合が高く、賃金上昇を反映しているとされる。厚生労働省の毎月勤労統計によると、物価上昇を加味した実質賃金は、91年は年平均で前年比1・1%増と物価上昇を上回って賃金が上昇していた。だが、今年8月の実質賃金は前年同月比1・7%減と賃上げが追い付いていない。

 新家氏は…

  1. facebook
  2. twitter
  3. linkedin
  4. pinterest