Company nameNATiAS Inc.
LocationHead Office
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 3F

R&D/Process Development/Pilot Mfg. Lab
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 2F

GMP Mfg. Lab/Quality Control Lab
〒650-0047
7-1-6 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Medical Device Development center 3F
Date of establishmentOctober 2, 2015
CEOMasanori Kataoka

フェアレディZ Z32 フォグランプ 最上の品質な

フェアレディZ Z32 フォグランプ
ディーラーにて、新品のフォグランプを購入し、専門業者にて、レンズとリフレクターの間の樹脂部分をアルミシートにて加工しています。 また当時、TOYOTA車でよく使用されていた、デンソー製のHIDを新品購入し、組込んでいます。 電球の色は、綺麗な白色になります。 ケルビン数については、不確かですが6000Kだったと記憶しています。雨天時の視界も良好でした。 使用期間は1年になります。 車両売却時に取外し、自宅保管していた物になります。 出品に伴い、点灯確認はできていませんが、取外す時は点灯を確認しています。 自宅保管していた物になり、中古品となるため、ご理解したうえで、ご購入お願い致します。 ・商品の傷等に関しては、画像で確認をお願い致します。 ・適合、流用等に関しては、当方では確認できませんので、ディーラー等でご確認下さい。 ・中古部品ですので、画像では確認、把握出来ないような、汚れ・小傷・年式相応の劣化等がございます。 ・点灯の保証は致しませんのでご了承下さい #日産 #フェアレディZ #Z32 #フォグランプ #HID #デンソー #6000K #ニッサン #NISSAN
生い茂る樹木で一部が隠れた松江城天守=松江市殿町で2022年10月19日午後2時12分、松原隼斗撮影 拡大
生い茂る樹木で一部が隠れた松江城天守=松江市殿町で2022年10月19日午後2時12分、松原隼斗撮影

 松江市中心部にある国宝・松江城。天守を中心とした一帯は緑豊かな公園で、市民や観光客の憩いの場となっている。一方、生い茂る樹木の根が石垣を崩壊させたり、火災時に伸びた枝が天守に延焼させたりする恐れがあるとして、松江市は一部の伐採を決めた。「天守が見えやすくなっていい」「景観はどうなるのか」。訪れる人からはさまざまな声が上がっている。

 松江城天守は国内に12しかない現存天守の一つ。2015年に国宝に指定された。市によると、公園内にある樹木は約3200本(00年調査時点)。14年度の危険木調査で、石垣を崩壊させる懸念がある「石垣支障木」は485本、園路沿いにあって倒木の危険性がある「園路沿い危険木」が131本確認された。

松江城天守脇の木の根は、石垣を崩壊させる恐れがある=松江市殿町で2022年10月4日午後1時52分、松原隼斗撮影 拡大
松江城天守脇の木の根は、石垣を崩壊させる恐れがある=松江市殿町で2022年10月4日午後1時52分、松原隼斗撮影

 市は今年5月、天守北・東側の樹木について、火災時の天守への延焼▽石垣の崩壊▽園路への倒木――を防ぐため、伐採を決定。3000平方メートル内にあるスギやタブノキなど49本が対象となる。樹齢150年以上とされる巨木も含まれており、伸びた根っこが石垣の一部を持ち上げている部分もある。区域外にある約500本の危険木についても「対応を検討中」としている。

 市は伐採により、「築城当時の城郭らしい景観がよみがえる」と強調する。一方、松江市景観審議会の松本光弘委員(65)は、「(区域内の)伐採ではなく本数を減らすとか枝を整理するなどすればいいと思う。切った部分とそれ以外の風景がアンバランスになると、逆に景観が損なわれるのでは」と危惧する。

兵庫・明石では計画中断表明

 城周辺の樹木伐採を巡っては、住民の反対で方針が覆った例もある。兵庫県明石市の明石城がある県立明石公園では、県が景観や石垣の保全を理由に18年以降、園内にある樹木1600本以上を伐採。市民団体などから計画の見直しを求める声が上がり今年4月、斎藤元彦知事が中断を表明した。

 松江市は今冬にも伐採を始める予定。天守周辺を散歩していた同市の70代女性は「危ない部分は切った方がいいけど、(区域内を)全部切ってしまうのは景観的にどうなのか」と疑問を呈した。一方、岡山県から観光に来た60代男性は「木が邪魔をして城の見える角度が少ない。見えやすくなるのはいいと思う」、広島市から友人と来ていた40代女性も「日当たりが良くない。360度から城を見たい人もいると思う」と理解を示した。

 市松江城・史料調査課の飯塚康行課長は「見慣れた景色が変わることに市民が抵抗感を抱くのは心配だが、将来にわたって引き継いでいくために危険な要素は取り除かなければいけない」と述べている。【松原隼斗】

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