Company nameNATiAS Inc.
LocationHead Office
〒650-0047
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Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 3F

R&D/Process Development/Pilot Mfg. Lab
〒650-0047
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〒650-0047
7-1-6 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Medical Device Development center 3F
Date of establishmentOctober 2, 2015
CEOMasanori Kataoka

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38年ぶりに三重県伊勢市に里帰りするボンネットバス=日本バス文化保存振興委員会提供 拡大
38年ぶりに三重県伊勢市に里帰りするボンネットバス=日本バス文化保存振興委員会提供

 運転席前にフロント部分がせり出した昭和レトロな外観で、全国のバスマニアに根強い人気のある「ボンネットバス」が38年ぶりに三重県伊勢市に里帰りする。29日に伊勢市二見町でお披露目するほか、11月12、13の両日に乗車希望者を乗せて市内を無料で走行する。【尾崎稔裕】

 里帰りするのは、1966年に三重交通伊勢営業所に新車で配置された、総排気量6370㏄のいすゞ製ボンネットバス「BXD30」。伊勢、桑名、熊野市内で路線バスとして利用され、再び伊勢市内に戻った後、84年から松阪市内で観光バスとして使用された。

 バスは乗車定員47人で、長さ8メートル29センチ▽幅2メートル44センチ▽高さ2メートル95センチ▽車両総重量8195キロ。主に路線バスとして活躍し、全走行距離は5月現在で57万2200キロ。地球を14周以上も走った計算だ。

 92年に廃車手続きが行われ、2003年に売却された。外観が昭和の面影を残すことから、昭和40年代の炭鉱町を舞台にしてヒットした映画「フラガール」(李相日監督)の冒頭シーンにも登場している。

 現在は古いバスのファンでつくる特定非営利活動法人「日本バス文化保存振興委員会(NPOバス保存会)」が、事務局を置く茨城県つくば市で文化財的な資産として管理する。今回の里帰りは伊勢市がNPOの協力を得て実現する。

 バスは29日、伊勢市内の公共交通のあり方を話し合う「伊勢地域公共交通会議」に合わせて、会場の賓日(ひんじつ)館の臨時展示場で展示される。当日は車両を管理するNPOバス保存会スタッフから説明も受けられる。

 乗車体験は、11月12、13の両日、Aコース(JR伊勢市駅前~イオン伊勢店~イオンタウン伊勢ララパーク)とBコース(イオン伊勢店~イオンタウン伊勢ララパーク~近鉄宇治山田駅~JR伊勢市駅)を走る。乗車には整理券が必要。詳しくは同市ホームページで「懐かしのボンネットバス」と入力するか、同市交通政策課(0596・21・5593)へ。

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