Company nameNATiAS Inc.
LocationHead Office
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 3F

R&D/Process Development/Pilot Mfg. Lab
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 2F

GMP Mfg. Lab/Quality Control Lab
〒650-0047
7-1-6 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Medical Device Development center 3F
Date of establishmentOctober 2, 2015
CEOMasanori Kataoka

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対応車種メーカー···トヨタ 用品の種類···ターボチャージャー jzx100チェイサーから取り外ししたものになります。 走行距離14キロ  ブレードの小傷はありますが、ガタ等は見受けられません。 実働車からの取り外しです。
巨人がドラフト1位指名を「公言」している高松商・浅野翔吾=阪神甲子園球場で2022年8月11日、前田梨里子撮影 拡大
巨人がドラフト1位指名を「公言」している高松商・浅野翔吾=阪神甲子園球場で2022年8月11日、前田梨里子撮影

 プロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議が20日午後5時から行われる。ビッグネームが不在の中、今年は9球団が1位指名の選手を事前に公表する異例のドラフトとなる。

 高校生は投打で将来性豊かな選手が並ぶ。競合の可能性があるのが、巨人が1位指名を「公表」した浅野翔吾外野手(香川・高松商)だ。高校通算68本塁打、50メートル5秒9、遠投110メートルと走攻守三拍子がそろう。今夏の甲子園は3試合で3本塁打をマークし、身長170センチと小柄ながらパンチ力がある。

キャッチボールする愛知・誉高のイヒネ・イツア内野手 拡大
キャッチボールする愛知・誉高のイヒネ・イツア内野手

 ソフトバンクが1位指名に挙げたイヒネ・イツア内野手(愛知・誉)は両親がナイジェリア出身で身長184センチ、体重85キロの大型遊撃手。50メートル6秒前半の走力に加えて肩も強い。斉藤優汰投手(北海道・苫小牧中央)は最速151キロの本格派右腕。190センチ近い長身から投げ下ろす直球は角度があり、将来性を買った広島が1位指名を明言した。

 松尾汐恩(しおん)捕手(大阪桐蔭)は非凡な打撃センスがあり、甲子園で計5本塁打を記録した。肩の強さも折り紙付きで、高校1年秋に捕手に転向したが、それまで主に守ってきた遊撃手として推す声もある。山田陽翔(はると)投手(滋賀・近江)は最速149キロを誇り、長打力もあって投打で期待が高い。門別啓人投手(北海道・東海大札幌)は最速150キロの左腕。しなやかな腕の振りから繰り出す直球の質がいい。

 大学生の注目度ナンバーワンは、矢沢宏太選手(日体大)だ。最速150キロ超の直球とキレのあるスライダーを持ち、打力や50メートル5秒台の俊足でプロで活躍できる素質は十分ある。米大リーグで投打の「二刀流」として活躍する大谷翔平選手(エンゼルス)が育った日本ハムが1位指名を明言しており、将来が楽しみな逸材だ。

投打の「二刀流」が注目される日体大の矢沢宏太=神奈川・等々力球場で2022年5月14日午後1時6分、川村咲平撮影 拡大
投打の「二刀流」が注目される日体大の矢沢宏太=神奈川・等々力球場で2022年5月14日午後1時6分、川村咲平撮影

 左腕で高い評価を受けるのが曽谷龍平投手(白鷗大)。スリークオーターから繰り出す最速150キロ超の直球と変化球のコンビネーションが抜群で、オリックスが1位指名を明らかにした。

 西武が1位指名に挙げた蛭間拓哉外野手(早大)は大学屈指の左打ちのスラッガー。東京六大学リーグで12本塁打を放っている。右の強打者として山田健太内野手(立大)、森下翔太外野手(中大)らも候補に挙がる。

 楽天が1位指名を明らかにした荘司康誠投手(立大)は新潟明訓高時代は無名だったが、大学で才能を開花させた。最速150キロ超を誇る本格派右腕だ。最速151キロの仲地礼亜(れいあ)投手(沖縄大)も三振が狙える好右腕で、中日が1位指名を公表した。

【札幌市(北海道ガス)-川崎市(東芝)】力投する川崎市の先発・吉村=東京ドームで2022年7月22日、佐々木順一撮影 拡大
【札幌市(北海道ガス)-川崎市(東芝)】力投する川崎市の先発・吉村=東京ドームで2022年7月22日、佐々木順一撮影

 社会人は投手の評価が高い。ともに最速153キロ右腕の吉村貢司郎投手(東芝)、益田武尚投手(東京ガス)は即戦力として期待が高い。吉村投手はヤクルトが1位指名を明らかにした。最速155キロ右腕の小孫竜二投手(鷺宮製作所)は社会人2年目の昨年は指名漏れしたが、今年は球速に加えて制球力が身について安定感が増し、ドラフト上位候補の評価となっている。【浅妻博之】

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