Company nameNATiAS Inc.
LocationHead Office
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 3F

R&D/Process Development/Pilot Mfg. Lab
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 2F

GMP Mfg. Lab/Quality Control Lab
〒650-0047
7-1-6 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Medical Device Development center 3F
Date of establishmentOctober 2, 2015
CEOMasanori Kataoka

日本製 ロードスター NA 燃料ポンプ 純正と同じデンソー製 最安価格

日本製 ロードスター NA 燃料ポンプ 純正と同じデンソー製
デンソー製の燃料ポンプ(新品)です。 安心のMADE IN JAPAN NA6CE及びNA8Cで適合確認済み。 (NB1/NB2は車体側の配線加工等で流用可能です。) 純正と同じくデンソー製で、ボディ形状、カプラー形状も純正と同じです。 燃料フィルターも出品しています。 #NAフューエル #NBフューエル
海上保安庁が運用を開始した無人航空機「シーガーディアン」=海上保安庁提供 拡大
海上保安庁が運用を開始した無人航空機「シーガーディアン」=海上保安庁提供

 船の違法操業など海の犯罪や不審船などに対するパトロールを強化するため、海上保安庁は19日、海上自衛隊八戸航空基地(青森県八戸市)を拠点に、無人航空機1機の運用を始めた。海保が無人機を導入するのは初めて。石井昌平長官は19日の定例記者会見で「十分な安全対策を講じながら、新しい技術を活用し、海洋監視体制の更なる強化に取り組む」と述べた。

 運用を開始したのは米ジェネラル・アトミクス社製の「シーガーディアン」(全長11・7メートル、全幅24メートル)。近年、尖閣諸島周辺海域で中国船の動きが活発なことなどもあり、政府は海洋監視体制の強化を図ってきた。無人機の導入にあたり、2020年10~11月に計147時間の実証試験を実施し、安全性の確認などをしたという。

 無人機は基地内に設置されたコントロール施設から遠隔で操縦する。機体には他の航空機との衝突を回避できる自動衝突防止装置があり、搭載されたカメラや赤外線センサーで情報収集ができる。

 また、有人機では燃料やパイロットの疲労の問題から1回の飛行時間は6~7時間ほどとされるが、無人機は昼夜を問わず連続24時間以上の飛行が可能となる。

 海保は日本海の好漁場「大和(やまと)堆(たい)」などでの外国漁船・不審船の警戒監視や海難救助などにも活用する方針で、23年度以降に保有機数を増やす。石井長官は「我が国周辺海域の海洋監視はもちろん、海難対応や災害対応を含めた全般に活用できると期待している」と述べた。【木下翔太郎】

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