Company nameNATiAS Inc.
LocationHead Office
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 3F

R&D/Process Development/Pilot Mfg. Lab
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 2F

GMP Mfg. Lab/Quality Control Lab
〒650-0047
7-1-6 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Medical Device Development center 3F
Date of establishmentOctober 2, 2015
CEOMasanori Kataoka

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用品の種類···その他 対応車種メーカー···日産、スズキ、マツダ MH23からの取り外しです。 おそらく5cmの上げ加工がされています。
特急「やくも」のブロンズ色の新型車両=JR西日本提供 拡大
特急「やくも」のブロンズ色の新型車両=JR西日本提供

 JR西日本は20日、岡山駅と出雲市駅(島根県)を結ぶ特急「やくも」に2024年春から導入する新型車両(273系電車)のデザインを発表した。沿線の自然や文化を象徴するブロンズ色の車体と、座敷仕様にもなるグループ向け座席などが特徴。お年寄りやファミリー層を意識して「沿線の風景に響く車体と、我が家のようにくつろげる車内」などを狙った。デザイナーだけでなく現場の社員も加わって議論したといい、観光振興を図る。

 車体は、名峰・大山の朝日や宍道湖の夕日などをイメージした「やくもブロンズ」色で、グリーン車は黄色、普通車は緑色を基調とした座席を配した。普通車には、向かい合った座面を伸ばすことで平らな「お座敷」になる「グループ向け座席」(1両に4区画12席分)を導入した。

特急「やくも」の新型車両に導入されるグループ向け座席=JR西日本提供 拡大
特急「やくも」の新型車両に導入されるグループ向け座席=JR西日本提供

 山陽と山陰を結ぶ伯備線はカーブの多い山間部を走る。新型車両は、あらかじめ登録した曲線のデータと実際の走行地点のデータを照合させながら車体を傾け、滑らかに遠心力を軽減する「車上型制御付き自然振り子方式」を国内で初めて採用する。11編成(各4両)の製造などにかかる費用は約160億円。鳥取県米子市で記者会見した佐伯祥一・JR西日本山陰支社長は「伝統の中にも革新がある新型やくもと全社員が一丸になって、おもてなしと快適性向上に取り組む」と語った。

 現行の車両(381系電車)は国鉄時代の1982年から走る希少な存在で、本州からは国鉄型特急がすべて姿を消すことになる。【中尾卓英】

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