Company nameNATiAS Inc.
LocationHead Office
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 3F

R&D/Process Development/Pilot Mfg. Lab
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 2F

GMP Mfg. Lab/Quality Control Lab
〒650-0047
7-1-6 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Medical Device Development center 3F
Date of establishmentOctober 2, 2015
CEOMasanori Kataoka

ハイエース 200系 リーフ+ショック 春早割

ハイエース 200系 リーフ+ショック
ハイエース7型 バン 標準ボディ  ダークプライム2 2WD 純正リーフスプリング&アブソーバー 7型のリーフスプリングは、1型~3型に比べて、乗り心地がかなり改善されているようです。とてもマイルドな乗り心地になっているので、過走行の車の交換にどうですか? ※新車外し(走行距離5キロ未満) ※保管時に付いてしまう、多少の小傷は有ります。ご理解の上ご検討ください(^人^) サスペンションタイプ···固定式 対応車種メーカー···トヨタ 用品の種類···ショックアブソーバー
BONDプロジェクトの橘ジュン代表=横浜市中区で10月23日午後3時、鈴木悟撮影 拡大
BONDプロジェクトの橘ジュン代表=横浜市中区で10月23日午後3時、鈴木悟撮影

 SNS(ネット交流サービス)で知り合った横浜市の女子中学生に対する自殺ほう助容疑で、会社員、野崎祐也容疑者(29)が神奈川県警に再逮捕されてから24日で1週間。SNSに自殺願望や悩みを書き込んだ10代の若者が事件に巻き込まれるケースが後を絶たない。若年女性の支援に取り組んできたNPO法人「BONDプロジェクト」(東京都渋谷区)の橘ジュン代表に課題や対策について聞いた。

 今回の事件を知った時、被害者の女子中学生が、実は私たちの相談者じゃないかと思ってすごく焦りました。どうすれば命を救えたのかという思いにもなりました。私たちがこの女子中学生から相談を受けたことはありませんでしたが、事件を受けて、改めて私たちの相談者に対して、どんな支援や救いを求めているのかアンケート調査をしました。その結果、やはり彼女たちは自分の居場所を求めているし、その場所がないからネット上に助けを求めているのだということを実感しました。

 亡くなった中学生についても、身近な人に本音を話せていたのかどうかは分かりませんが、少なくとも「誰かに聞いてほしい」「誰か同じ思いを抱いている人とつながりたい」という思いから、SNSに自殺を願望するような書き込みをしたのだと思います。

 2017年には座間市でSNSで誘い出された15~26歳の男女9人が殺害された事件がありました。この事件以降SNSへの投稿の規制は強まり、SNS運営者や警察などの行政機関もネット上でパトロールを行うなどして、危険を事前に察知する取り組みをしてきました。しかし今もなおSNSをきっかけとした犯罪がなくなることはありません。

 規制が強まってもSNSに書き込みたい人の気持ちは変わらず、そうした人たちは規制に引っかからないような書き方をします。例えば、「殺したい」「殺してほしい」「殺してあげる」は規制に引っかかってしまうかもしれないけど、「お話しましょう」「会いましょう」「迎えにいきます」だと問題だとはされないはずです。

 私たちもSNSで危険な投稿を見つけたら、SNSの運営者や、プロバイダーに投稿の削除依頼を行う機関「インターネット・ホットラインセンター(IHC)」などに通報しています。ただ私たちが依頼をしても、削除されるまでにすごく時間がかかります。1日でも早く削除してもらいたいですが、3カ月もかかったりするのです。死にたいと言っている若者が犯罪に巻き込まれるのを防ぐには、スピード感を持って対処するしかないと思います。

 また、家出した少女に対して「泊めてあげるよ」と呼びかける大人に、誰がどのような形で警告を出すのかなど、具体的な対応策を決める必要があると考えています。SNS運営者ももっと危機感を持ってもらいたいと思います。

 一方で、死にたいと思う若者たちは自分を受け止めてくれる場所がなければ、あの手この手でその思いを吐き出そうとするはずです。居場所がないから危ないと分かっていてもSNSで出会った人のところへ行く。「行かない方がいいよ」と、立ち止まらせられるような相談相手が必要なのです。私たちはそうした相談相手になれるように取り組んでいますが、そうした存在を増やしていくことが重要だと思います。【聞き手・鈴木悟】

自ら接触して誘い出したか

 県警によると、野崎祐也容疑者は、横浜市の女子中学生がSNSで自殺願望をほのめかす投稿を見つけ、自ら接触して女子中学生を誘い出したとみられている。9月20日ごろにさいたま市内にある自宅アパートに連れて行き数日間一緒に過ごした後、相模原市の山中にある橋まで車で送り、中学生が橋から飛び降りて自殺するのを手助けしたとされる。

自殺ほう助容疑で逮捕され、送検される野崎祐也容疑者=横浜市内の警察署で2022年10月19日午前9時31分、牧野大輔撮影 拡大
自殺ほう助容疑で逮捕され、送検される野崎祐也容疑者=横浜市内の警察署で2022年10月19日午前9時31分、牧野大輔撮影

 この事件のようにSNSでのやり取りがきっかけになる事件は後を絶たない。今年10月に札幌市のアパートで小樽市の女子大学生の遺体が見つかった事件では、死体遺棄容疑で再逮捕された小野勇容疑者が、「SNSを通じて女子大学生と知り合った」と供述しているとされる。

 警察庁の委託でネット上の違法・有害情報を受け付ける「インターネット・ホットラインセンター」によると、自殺の手助けを申し出るようなSNSへの投稿の把握件数は、2018年以降毎年2000件を超えている。21年も2611件に上った。【鈴木悟】

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