Company nameNATiAS Inc.
LocationHead Office
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 3F

R&D/Process Development/Pilot Mfg. Lab
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 2F

GMP Mfg. Lab/Quality Control Lab
〒650-0047
7-1-6 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Medical Device Development center 3F
Date of establishmentOctober 2, 2015
CEOMasanori Kataoka

インテグラタイプR DC5 柿本 Regu.06&R 【送料無料/即納】

インテグラタイプR DC5 柿本 Regu.06&R
インテグラDC5タイプRのマフラーです。 前期型で使用してました。 中間パイプとリアピースのセットでの出品となります。 商品の状態としては使用でできた焼けや多少の傷がありますが、目立つ傷やへこみ、排気漏れ等はございません。 使用期間は約1年です。 インナーサイレンサーは付属します。 ボルト、ガスケット等は付属しませんので別途購入お願いします。 ※イングスのリアバンパー(写真3枚目)だと干渉するので加工が必要です。 ※送料着払いと表記しておりますが、中間パイプが長いため取りに来れる方のみでお願いします。 (追記)西濃運輸で問い合わせてみたところ発送可能のようですので発送希望であれば西濃運輸で発送致します。
日本ハムに1位指名され、きつねダンス用のきつねの耳をつけて記念撮影する日体大の矢沢宏太=横浜市青葉区で2022年10月20日午後5時52分、西夏生撮影 拡大
日本ハムに1位指名され、きつねダンス用のきつねの耳をつけて記念撮影する日体大の矢沢宏太=横浜市青葉区で2022年10月20日午後5時52分、西夏生撮影

 日本ハムから1位指名された日体大の矢沢宏太投手は記者会見し、「(投手も打者も)どっちも本気でやっていきたい」と、プロの世界でも「投打二刀流」として挑戦する決意を語った。

 投手として最速152キロの直球、野手として長打力を兼ね備え、50メートル5秒台の俊足を誇る。「投手としては三振が取れる。野手では足の速さとスイングの強さに自信がある」とアピールし、「矢沢を見に行きたい、と思ってもらえるような魅力ある選手になりたい」と目標を語った。

 「投打二刀流」で育てる方針を明らかにしていた日本ハムが事前に1位指名を公言していたが、他球団と競合する可能性もあっただけに「(投手か野手の)どちらかをやめる選択肢は嫌な部分があった」と安心した様子だった。

1巡目で日体大・矢沢宏太の交渉権を獲得してポーズを決める日本ハム・新庄剛志監督=東京都内で2022年10月20日(代表撮影) 拡大
1巡目で日体大・矢沢宏太の交渉権を獲得してポーズを決める日本ハム・新庄剛志監督=東京都内で2022年10月20日(代表撮影)

 日本ハムは「投打二刀流」の先輩である米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平を育てた実績があり、「(二刀流だった)選手がいるチームしか分からないところがある。どんどん成長していくような環境を楽しみにしている」と期待を込めた。

 大学で背負った背番号「1」は、新庄剛志監督が着けているが、「(1番を)着けたい気持ちがある。そのような選手になれるよう頑張りたい」。チームの目玉選手として、新たな本拠地で躍動する。【川村咲平】

高卒ドラフト指名漏れから奮起

 「一番近くで見守っていてくれたお母さんにまずは感謝の言葉を伝えたい」。公言どおり、日本ハムから1位指名を受けた「二刀流」の日体大の矢沢宏太選手(22)は、待機していた大学の学生ホールではじける笑顔を見せた。

日本ハムのグッズをバットに見立てスイングを披露する日体大の矢沢宏太選手=日体大健志台キャンパスで2022年10月20日午後5時46分、牧野大輔撮影 拡大
日本ハムのグッズをバットに見立てスイングを披露する日体大の矢沢宏太選手=日体大健志台キャンパスで2022年10月20日午後5時46分、牧野大輔撮影

 東京都町田市出身で6歳のころから野球を始めた。高校進学前は県内の強豪校からも誘いがあったが、藤嶺藤沢高(藤沢市)に進んだ。元プロ野球選手で非常勤コーチの石井貴さんから投球術を学んだ。150キロに迫る速球を武器に、3年春にはノーヒット・ノーランを達成するなど急成長を遂げた。

 打者としても通算32本の本塁打を放ったが、甲子園とは無縁だった。3年時にはプロ志望届を提出するも、ドラフトでは指名漏れ。その日から目標は「4年後のドラフト1位」に定まった。「ずっとその思いが心の中にあったから、やってこられた」。多くの未来のアスリートたちが集う日体大に進学し、周囲の刺激を受けながら研さんを重ねた。投手としては最速152キロまで最速を伸ばし、野手としても俊足強打の「二刀流」として大学生トップクラスの選手となった。

 日本ハムは、米大リーグで活躍する二刀流の大谷翔平選手を育てたチームでもある。指名後、矢沢選手は「矢沢を見に行きたいと思ってもらえるような、魅力ある選手になりたい」と力強く抱負を語った。【牧野大輔】

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