Company nameNATiAS Inc.
LocationHead Office
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 3F

R&D/Process Development/Pilot Mfg. Lab
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 2F

GMP Mfg. Lab/Quality Control Lab
〒650-0047
7-1-6 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Medical Device Development center 3F
Date of establishmentOctober 2, 2015
CEOMasanori Kataoka

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改訂した震災モニュメントマップを手にする藤本真一さん=神戸市役所で2022年10月14日午後2時57分、山本真也撮影 拡大
改訂した震災モニュメントマップを手にする藤本真一さん=神戸市役所で2022年10月14日午後2時57分、山本真也撮影

 NPO法人「1・17希望の灯(あか)り」(HANDS)は阪神大震災の慰霊碑などの場所を示した「震災モニュメントマップ」を21年ぶりに改訂した。前回の倍以上の340カ所を掲載。1万部を作成し、小中学校や希望者に無料配布する。震災碑の調査は5年前から途絶えており、代表理事の藤本真一さん(38)は「姿を消した碑や未掲載の碑があれば、情報を寄せてほしい」と呼びかけている。

 1995年1月17日の震災後、犠牲者への思いや災害の教訓を刻んだ碑が多数の犠牲者が出た自治会や避難所となった学校、遺族などの手で建てられた。一覧できる情報がなかったため、98年に毎日新聞の提唱で、震災ボランティアを続ける俳優の堀内正美さん(72)、阪神・淡路復興委員長を務めた下河辺淳さん(故人)、作家の陳舜臣さん(同)ら有志がマップの作成委員会を結成。99年1月、55カ所を記した初版10万部を発行した。これを機に、遺族らがモニュメントを巡って交流するウオークが始まった。委員会のマップは2000年と01年にも改訂され、158カ所が掲載された。

マップ発行を機に始まった交流ウオーク。碑を巡り、参加者が震災体験を共有した=神戸市東灘区の小学校で2009年11月
マップ発行を機に始まった交流ウオーク。碑を巡り、参加者が震災体験を共有した=神戸市東灘区の小学校で2009年11月

 毎日新聞も、委員会の活動を引き継いだHANDSと協力し、新しく建立された碑を取材。マップを毎年1月に掲載してきたが、17年で終了した。自転車で街を巡り、碑を探していたHANDSメンバーの上西勇さんが20年に92歳で亡くなるなど、碑に強い思いを持った遺族らの高齢化が進み、情報の更新が難しくなっている。藤本さんは「震災を知らない世代が増えており、身近にある碑を見直すきっかけになれば」との思いで、マップを改訂した。

 震災から間もなく28年。堀内さんは各地で「地域の負のイメージになる」として「撤去したい」という住民の声を耳にするようになった。碑を建立した人たちが亡くなり、震災後の住民が増えたことが一因だ。「碑には未来に向けたメッセージが込められ、災害から生き残る知恵を受け取ることができる。マップ改訂を機に、なぜそこに碑が建っているかを考えてもらえたら」と期待する。

 HANDSは22日、第7回防災推進国民大会(ぼうさいこくたい2022)にあわせて、震災モニュメントツアーを開催する。会場の神戸市中央区のHAT神戸から、みなとのもり公園、東遊園地、メリケンパークなどのモニュメントをチャーターバスや徒歩で巡る。午前10時半と午後1時半出発の2回。定員各20人。参加無料。

 マップやツアーの申し込みはHANDS(050・3590・0117)へ。【山本真也】

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