Company nameNATiAS Inc.
LocationHead Office
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 3F

R&D/Process Development/Pilot Mfg. Lab
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 2F

GMP Mfg. Lab/Quality Control Lab
〒650-0047
7-1-6 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Medical Device Development center 3F
Date of establishmentOctober 2, 2015
CEOMasanori Kataoka

スイフトスポーツ ZC33s ROSSO マフラー お見舞い

スイフトスポーツ ZC33s  ROSSO マフラー
愛知県 蟹江町に取りに来れる方のみ購入して下さい。発送できません。 音うるさめマフラーです。 純正センターと使うと1番良い音な気がします。 ボルトはないのでホームセンターで買ってください。ステンレスボルトの方がいいと思います。 ガスケットはありますが、新品に交換した方が良いと思います。
逆転勝訴を受け、弁護士と共に記者会見に臨む伊藤詩織さん(中央)=東京都千代田区の司法記者クラブで2022年10月20日、宇多川はるか撮影
逆転勝訴を受け、弁護士と共に記者会見に臨む伊藤詩織さん(中央)=東京都千代田区の司法記者クラブで2022年10月20日、宇多川はるか撮影

 性暴力被害を訴えるジャーナリストの伊藤詩織さんが、自身を中傷するツイッター投稿への「いいね」の違法性を問い、自民党の杉田水脈衆院議員を提訴した裁判の控訴審判決。東京高裁は20日、1審・東京地裁判決(3月)から一転し、杉田議員の「不法行為」を認めた。伊藤さん側の弁護団は「血の通った判決」と評価する。地裁と高裁で判断が違ったポイントはどこにあるのか。これから一般の人がツイッターなどSNS(ネット交流サービス)を利用する上で学ぶべきことはあるか。ネット中傷の問題に詳しい深澤諭史弁護士と考えた。【宇多川はるか】

中傷投稿、杉田議員が「いいね」

 伊藤さんは2020年8月、「誹謗(ひぼう)中傷の連鎖を止めたい」と提訴。他人の投稿を拡散する「リツイート」に関しては「名誉毀損に当たる」という判例はあったが、「いいね」についての訴訟は珍しく、行方が注目されていた。

 まずは、どのような内容のツイートに対する「いいね」を、伊藤さん側が問うていたのかを押さえたい。高裁判決などによると、元TBS記者の男性から15年4月に性暴力を受けたと訴える伊藤さんに対し、次のような複数の匿名投稿がなされた。

 <顔を出して告発する時点で胡散(うさん)臭い。厳しいようですが同情で国を貶(おとし)め、それを飯のタネにしたいという意図が見えて賛同できません>

 <枕営業の失敗ですよね>

 <確信犯…彼女がハニートラップを仕掛けて、結果が伴わなかったから被害者として考え変えて、そこにマスコミがつけこんだ!>

 伊藤さん側は、杉田議員が18年6~7月、こうした投稿などに「いいね」を押したことを問うた。他にも、伊藤さんを擁護したツイッターアカウントに寄せられた「キチガイ」「品性ねーよ」などのリプライ(返信)について、杉田議員が「いいね」を押していたことも指摘した。

 訴状では「不特定多数が見ている場で、原告(伊藤さん)の名誉を侵害する投稿や、擁護する者を袋だたきにするような投稿に『いいね』を押し好感を示したことは、限度を超えた名誉感情侵害行為にあたり、恐怖心さえ抱かせた」と訴えた。

2審で考慮された「周辺事情」

 「いいね」を押す行為をどのように位置付けるか。

 まず1審判決では「一般的に、対象への好意的な感情を示すシンボルとして受け止められている」とした上で、「称賛などの強い感情から、悪くないなどの弱い感情まで幅広く含んでいる」と指摘した。「『いいね』自体からは感情の対象や程度を特定することができず、非常に抽象的・多義的な表現行為にとどまる」として「原則違法とはいえない」との見解を示した。

 一方で、2審判決は、1審の「原則違法ではないけれど、例外はある」というスタンスを取っていない。ただ、「いいね」が多義的だという考え方は一致する。杉田議員が主張していた(読み返すための)「ブックマーク」として使う目的も認めている。

 では何が違法性の判断を異なるものにしたのか。

 深澤弁護士はこう説明する。「『いいね』自体の意味を積極的に判断しなかった点では、2審も1審と同じです。異なったのは、ツ…

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