Company nameNATiAS Inc.
LocationHead Office
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 3F

R&D/Process Development/Pilot Mfg. Lab
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 2F

GMP Mfg. Lab/Quality Control Lab
〒650-0047
7-1-6 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Medical Device Development center 3F
Date of establishmentOctober 2, 2015
CEOMasanori Kataoka

Realize ヤマハ 4st JOG 22Racing Ti 2017年春の

Realize ヤマハ 4st JOG 22Racing Ti
即納可能です ●商品名: Realize (リアライズ) ヤマハ 4st JOG ジョグ (SA36J/SA39J) バイクマフラー 22Racing チタン Ti ●商品説明: こちらは4st JOG /ZR (SA36J/SA39J) FI 用 22Racing(22レーシング)チタンマフラー になります。 レーシングスタイルを重視したチタンサイレンサーモデルの22レーシングの登場です。 サイレンサー素材には、爽快なブルー発色を施したチタン素材を使用し、軽量でかつ、レーシーによりスタイリッシュな逸品に仕上げました。 エキパイには、SUS304ステンレスを使用しポリッシュ仕上げを施したフルエキ仕様です。 バッフルの取外しが可能ですので2種類の音量がございます。 ●型式: ・4st JOG FI JOG ZR EVO2 (SA39J) ・A312E JOG Deluxe (SA39J) ・A312E JOG (SA36J) ●品番◆316-009-01 ●付属品: ・エキパイ×1 ・サイレンサー×1 ・サイレンサーバンド×1 ・専用ステー×1 ・M8×45mmボルト×1 ・M8×20mmボルト×2 ・M8ナット×1 ・25mmカラー×1 ・スプリング×1 ●仕様: ・エキゾーストパイプ:ステンレスポリッシュ仕上げ ・サイレンサー:チタン製100φ×340(筒長) ・音質:重低音音量 ・バッフル標準装備 84db以下 (取り外し可能) ※製品仕様および外観、付属品は、改良のため予告無く変更する場合があります。あらかじめご了承ください。 ■注意■ ・弊社の商品は全て保安基準に適した仕様にはなっておりますが、政府認証試験は受けておりません。 純正のもよりは音量は少し大きくなるようには作られております。 ・マフラーは使用条件により長期間使サイレンサーの内部の消音材(グラスウール)が劣化し、音量が大きくなる場合がありますので、その際は消音材を交換して下さい。消音材が交換出来ないタイプのサイレンサーは新品のサイレンサーと交換して下さい。 ・ガスケットの方は既存の純正ガスケットを引き続きご使用お願い致します。 ・マフラー交換の際、ブローバイガス還元ホース(二次エアー)は取り外していただくか、タイラップ等で纏めて邪魔にならないような箇所に処置対応を宜しくお願い致します。
1位でフィニッシュするパナソニックのアンカー・信桜空=福岡県宗像市で2022年10月23日、津村豊和撮影 拡大
1位でフィニッシュするパナソニックのアンカー・信桜空=福岡県宗像市で2022年10月23日、津村豊和撮影

 全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝、11月27日・宮城県)の出場権をかけた第8回予選会「プリンセス駅伝in宗像・福津」は23日、福岡県宗像市の宗像ユリックスを発着点とする6区間42・195キロのコースで行われ、パナソニックがアンカーで逆転して2時間18分6秒で1位となった。

 フィニッシュまで残り1キロを切ってから、その息づかいが忍び寄ってきた。パナソニックの6区・信桜(しのざくら)空は、先頭を行く九電工の花房百伽(ももか)を視界に捉えると、残り約350メートルで逆転した。3位でたすきを受けた信桜だったが、「前を追える位置で走りに集中できた」。文字通りに脇目も振らず猛進し、歓喜のテープを切った。

 1、2区でいい流れを作り、3、4区で我慢、5、6区で盛り返す――。安養寺俊隆監督のプランを選手たちはしっかり遂行した。1区の内藤早紀子が先頭集団に食らいつき、2区の渡辺菜々美は区間賞の好走を見せた。その後も上位をキープしてトップをうかがった。

 トラックで800メートルから長距離もこなす信桜は、6月の日本選手権1500メートルで自己記録を更新して6位入賞を果たした。持久力もスプリント力もある信桜について、安養寺監督は「最後を託しても攻めた走りができる」と考えた。その期待に応え、アンカー勝負をものにした。

 2017、18年の全日本大会連覇を果たしたチームは昨季、主力の故障に苦しんだ。21年の全日本大会も万全な状態で臨めず、25位に沈み、4年間守ったシード権を失った。「たられば」は禁物と分かっていながらも、安養寺監督は「『ケガさえなければ強いチーム』と信じてやってきた」。選手の快走に思わずこみ上げるものがあった。

 24年パリ・オリンピック代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」出場権を獲得し、この日も5区で好走した森田香織を含め、選手層は充実している。「1年でクイーンズ8(8位入賞)を取り戻す」という安養寺監督の言葉にも真実味がある。【岩壁峻】

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