Company nameNATiAS Inc.
LocationHead Office
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 3F

R&D/Process Development/Pilot Mfg. Lab
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 2F

GMP Mfg. Lab/Quality Control Lab
〒650-0047
7-1-6 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Medical Device Development center 3F
Date of establishmentOctober 2, 2015
CEOMasanori Kataoka

トヨタ86 スバルBRZ 純正エキゾーストマニホールド エキマニ 【在庫僅少】

トヨタ86 スバルBRZ 純正エキゾーストマニホールド エキマニ
用品の種類···エキゾーストマニホールド 対応車種メーカー···トヨタ、スバル トヨタ86 zn6 前期から取り外した物になります。 取り外し時点での走行距離は30000〜35000kmです。 排気漏れはありません。
【ヤクルト-オリックス】八回裏ヤクルト無死、右中間本塁打を放ち三塁を回る村上=神宮球場で2022年10月22日、猪飼健史撮影 拡大
【ヤクルト-オリックス】八回裏ヤクルト無死、右中間本塁打を放ち三塁を回る村上=神宮球場で2022年10月22日、猪飼健史撮影

○ヤクルト5―3オリックス●(22日・神宮)

 強打者を攻める上での鉄則は、内角を厳しく突けるかどうか。打撃部門で史上最年少「3冠王」のヤクルト・村上宗隆を迎え撃つ投手部門「4冠」のオリックス・山本由伸ら投手陣は、もちろん徹底していた。ただ、この日は村上が一枚上手だった。

 1打席目、山本との対決は四球を選んだ村上。2打席目は、徹底した内角攻めで詰まらされた。第3打席、3番手・本田仁海にも6球全て内角を攻められ、右翼に高々と上がった飛球はフェンス手前で失速した。そんな中で、見せ場は八回、先頭打者で迎えた第4打席に訪れた。

 マウンドに上がったのは落差の大きいフォークを持つ守護神・平野佳寿。落ちる変化球には比較的弱いとされる村上に対し、持ち味を最大限に生かすために攻め方を変えた。

 もちろん内角も使いながら、高めの直球で追い込み、ワンバウンドするほどのフォークで高低差を使って空振りを誘ったが、村上は低めのボール球はきっちり見極めた。

 失投が許されない相手に対し、平野は同じコースには投げない。それほど丁寧さと慎重さが見てとれたが、フルカウントとなった7球目。初めて落ちきらずにストライクゾーンの高さに来た外角低めのフォークを、村上は逃さずスタンドまで運んだ。

 ヤクルト・高津臣吾監督は「そんなに簡単なボールじゃなかったと思います」と振り返る。確かに失投というほどのボールではなかった。調子の悪い時の村上であれば引っかけてゴロになっていただろう。ぎりぎりまでボールを呼び込みながらも、右中間に放物線を描けるのは好調の証し。村上は「1点を返されたあとだったので、すぐに取り返したかった」とうなずく。

 短期決戦で、主砲を調子づかせた一発。2戦目以降、最大の注意が必要となる相手をオリックスはどう抑えるか。【浅妻博之】

  1. facebook
  2. twitter
  3. linkedin
  4. pinterest