Company nameNATiAS Inc.
LocationHead Office
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 3F

R&D/Process Development/Pilot Mfg. Lab
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 2F

GMP Mfg. Lab/Quality Control Lab
〒650-0047
7-1-6 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Medical Device Development center 3F
Date of establishmentOctober 2, 2015
CEOMasanori Kataoka

CC25 セレナ 柿本改マフラー 公式の

CC25 セレナ 柿本改マフラー
CC25セレナで使用していた柿本改マフラー(中間、リア)setです。 車両買い替えの為、外しました。 使用時に伴うキズ等ありますが、問題なく使用していました。 傷等は画像でご確認下さい。 #セレナ #マフラー #柿本改マフラー 対応車種メーカー···日産 用品の種類···マフラー
記者会見で質問に答える鈴木直道知事=札幌市中央区で2022年9月13日、米山淳撮影 拡大
記者会見で質問に答える鈴木直道知事=札幌市中央区で2022年9月13日、米山淳撮影

 来春の統一地方選に合わせて実施される知事選と札幌市長選(2023年4月9日投票)まで半年を切った。知事選には現職の鈴木直道氏(41)が再選を目指して出馬する見通しだが、正式な立候補表明には至っていない。対抗馬擁立に向けた動向を注視しながら、表明のタイミングを慎重に探っているとみられる。野党側は高い支持率を維持する鈴木知事に対抗する候補擁立に頭を悩ませている。【真貝恒平、山田豊、高橋由衣】

知事選―「可もなく…」道議と距離

 「さまざま課題に今、全力で向き合っているところで、それが何より大事だと思う」。鈴木知事は今月7日の記者会見で再選出馬への意欲を問われ、明言を避けた。

 19年の前回選で鈴木氏を推薦した自民、公明両党の道組織幹部は、鈴木氏が立候補する場合には支援する意向を明らかにしており、「再選出馬は規定路線」との見方が強い。表明時期については11月下旬~12月上旬の定例道議会や後援会会合などが有力視されるが、鈴木氏に近い自民道議からは「相手の出方を見極めながら、表明は年明けでもいい」との声も上がる。鈴木氏が初当選以来、地元紙の世論調査などで高い支持率を維持していることへの自信も見え隠れする。

 ただ、自民道連の一部からは不安の声も上がる。前回選では当初、道議の大半が国土交通省幹部の擁立に動いたのに対し、道連会長だった吉川貴盛元農相らが鈴木氏を推したことで道連内に大きな混乱を招いた。

 吉川氏はその後、収賄事件が発覚して衆院議員を辞職。同事件で起訴された。鈴木氏を支援していたベテラン道議も相次いで死去した。ある道議は「しこりはもうないが、明確な後ろ盾がなく、ふわっとした支持の中で、鈴木知事と道議の間に微妙な距離感が生まれている」と指摘する。

 また、鈴木氏の道政運営に対する不満の声も漏れる。道の新型コロナウイルス対策について、別の道議は「可もなく不可もなく、という印象。特に目を見張る成果があったわけではない」とした上で、「高い支持率とはいえ、就任当初に比べると少し下がっているのも事実」と話し、盤石とは言えない現状を指摘する。

 一方、野党側は対抗馬の擁立に向けて立憲民主、国民民主両党の道連と連合北海道が協議を続けているが、難航している。立憲道連の逢坂誠二代表は22日、札幌市内で記者団に「できる限り具体的な候補者の擁立を急いでいるが、現時点では、この人が適任ではないかと当たっている状態だ」と述べるにとどめた。

 一般的に基盤が強いとされる再選出馬の現職への対抗馬擁立は容易ではない。前回選では「野党統一候補」として擁立した元衆院議員の石川知裕氏(49)が96万票を獲得したが、初当選した鈴木氏の162万票には遠く及ばなかった。

 ある野党関係者は「年内か年明けには候補発表の流れにしたいが、厳しい戦いになるのですんなり話が進むかは未知数だ」と危機感を募らせる。別の関係者は「知事選だけを考えると『負け戦だ』と逃げ腰になる人が多くなるかもしれないが、中長期的な視点で先を見据えた戦略を練ってほしい」と注文を付けた。

札幌市長選―五輪招致、不安要素に

記者会見で質問に答える札幌市の秋元克広市長=同市中央区で2022年7月28日、高橋由衣撮影 拡大
記者会見で質問に答える札幌市の秋元克広市長=同市中央区で2022年7月28日、高橋由衣撮影

 札幌市の秋元克広市長(66)は3選を目指して市長選に立候補する意向だ。2030年冬季オリンピック・パラリンピック招致への期待感もあり、秋元市政の継続を求める声が大きいことも踏まえて判断したとみられる。

 11月初旬には秋元氏の後援会主催のセミナーが予定されている。正式な出馬表明には至らないとみられるが、後援会幹部は「五輪招致への期待は大きいが、2期目は新型コロナ(の感染拡大)もあり、思うようには動けなかっただろう」と3選に向けた思いを推し量る。

 秋元氏は2015年の市長選に旧民主党などの支援を受けて出馬し、初当選した。19年の前回選では与野党相乗りで支援を受け、共産党などが支援する候補を破り再選した。

 来春の市長選では五輪招致の是非が大きな争点となる見通しだ。市議会では自民、公明、立憲系の「民主市民連合」の3会派が五輪招致を推進しており、秋元氏が3選出馬を表明した場合、前回選と同様に与野党から幅広く支援を受ける公算が大きい。

 ただ、五輪招致を巡っては不安要素もある。市が3月に市民を対象に行った郵送のアンケートでは招致への賛否が拮抗(きっこう)し、市民の機運醸成が課題となっている。さらに8月以降、東京五輪・パラリンピックを巡る汚職事件が発覚し、市も動向を注視せざるを得ない状況が続く。

 五輪招致を推進する市議は「汚職事件があってから、肌感覚として五輪のイメージが悪くなっている」とこぼす。秋元氏の後援会幹部も「どこまで選挙に影響するか……」と気をもむ。

 市長選には元市市民文化局長の高野馨氏(63)が出馬を表明している。高野氏は市の財政が悪化しているなどとして五輪招致反対を掲げ、「市長選を住民投票に見立て、賛否を問う」としている。同じく五輪招致に反対する共産党も市民団体「明るい札幌市政をつくる会」と連携して、候補を擁立する方針を示している。

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