Company nameNATiAS Inc.
LocationHead Office
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 3F

R&D/Process Development/Pilot Mfg. Lab
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 2F

GMP Mfg. Lab/Quality Control Lab
〒650-0047
7-1-6 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Medical Device Development center 3F
Date of establishmentOctober 2, 2015
CEOMasanori Kataoka

L175 ストリートライド TYPE-K2 SR-D503 人気ブランドの

L175 ストリートライド TYPE-K2 SR-D503
L175 ムーヴカスタム 2WD NA FF用 去年の12月に新品で購入しました。 走行およそ8000km。 車両売却検討につき、取り外しました。 ショック抜けに関しては、フロントはバラしていないのでわかりませんが、オイル漏れ等は見受けられません。 リアショックはオイルにじみがあった為、メーカー保証により新品に交換済みです。もちろんながらオイル漏れや抜けはありません。 欠品はありませんが、写真5枚目のリアのアジャスターのボルトナットは新品に交換した方がいいです。 サビがひどく回りません。ダメなボルトナットも添付しますので、交換の際の目安にどうぞ。 見た目はキレイな方だと思いますが、当方素人ですので他車種への流用等、詳しい事にはお答え致しかねます。 また、ご購入後のクレームには対応できませんのでご了承下さい。
干ばつの中でわずかに生き残った牛。自力では立ち上がれないほど衰弱していた=ケニア北部ダンバラファチャナで2022年9月29日、平野光芳撮影
干ばつの中でわずかに生き残った牛。自力では立ち上がれないほど衰弱していた=ケニア北部ダンバラファチャナで2022年9月29日、平野光芳撮影

 ケニア、エチオピア、ソマリアの東アフリカ3カ国が約40年ぶりの大干ばつに見舞われている。この2年以上、年2回ある雨期の降水量が大幅に減っているのだ。農作物や家畜が大きな被害を受け、住民約2200万人が食料不足にあえぎ、家畜約890万頭が死んだ。干ばつの一因は地球規模の気候変動とみられている。国連は「今後数カ月のうちに大量の死者(餓死者)が出る恐れがある」と警告する。【平野光芳(ケニア北部ダンバラファチャナで)、大場あい】

家畜の餓死相次ぐ

 雲一つない青空が広がるケニア北部の国境沿いの村ダンバラファチャナ。9月下旬、集落の外れにある空き地には、十数頭の牛の死骸が放置され悪臭を放っていた。餌不足で餓死した家畜だ。「40頭の牛を飼っていたが、今年に入って相次いで死に、残っているのはわずか5頭。それも衰弱していつまで持つか」。住民のアダン・ジルモさん(48)は嘆いた。

 村は砂漠に近い乾燥地域にあり、住民は放牧で牛やラクダ、ヤギを育て、それらを市場で売って生計を立てている。ところが2年以上続く干ばつの影響で、一帯には満足に草が生えなくなった。ジルモさんは残った牛の命をつなごうと業者から干し草を買うが、5キロで500シリング(約600円)ほどするため、ほとんど収入がない現状ではとても十分な量は買えない。

 村の水がめである二つのダムも干上がり、サッカー場ほどの広さの湖底があらわになっていた。…

  1. facebook
  2. twitter
  3. linkedin
  4. pinterest