Company nameNATiAS Inc.
LocationHead Office
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 3F

R&D/Process Development/Pilot Mfg. Lab
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 2F

GMP Mfg. Lab/Quality Control Lab
〒650-0047
7-1-6 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Medical Device Development center 3F
Date of establishmentOctober 2, 2015
CEOMasanori Kataoka

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【常磐大高-慶応】四回裏慶応1死一塁、左越え2ランを放った清原勝児=埼玉・レジデンシャルスタジアム大宮で2022年10月22日午前11時26分、浅妻博之撮影
【常磐大高-慶応】四回裏慶応1死一塁、左越え2ランを放った清原勝児=埼玉・レジデンシャルスタジアム大宮で2022年10月22日午前11時26分、浅妻博之撮影

 高校野球の秋季関東大会は22日、埼玉・レジデンシャルスタジアム大宮などで開幕し、1回戦で慶応(神奈川)は5―3で常磐大高(茨城)に競り勝った。元プロ野球選手の清原和博さんの次男・勝児(1年)が、父親譲りの豪快な一発で慶応の勝利に貢献した。

 バットの金属音が鳴り響いた瞬間、球場がどよめいた。慶応が追いつかれた直後の四回。1死一塁で「7番・三塁」の清原勝児が打席に入った。プロ野球で活躍した和博さんの次男の1年生だ。

 「前の打席で打ち取られた内角で詰まらせに来る。それを狙いたい」と森林貴彦監督に直訴していた。2ボールから内角球を引っ張り、左翼ポール際への勝ち越し2ランにしてみせた。

 高校通算8本目となる一発は「打った瞬間入ったと思った。感触は良かった」と手応え十分だった。森林監督も「チーム全体の狙い球は違ったが、公式戦で自分で狙いたいと言ってきて、それを結果につなげたのは大したもの」とうなった。

 慶応幼稚舎(小学校)から中学の慶応普通部出身。小学6年生の時には選抜チームの「ジャイアンツジュニア」でプレーした経験もあり、高校では今年秋からメンバー入りした。173センチ、83キロのがっちりとした体つき。遠くに飛ばす力は西武、巨人、オリックスでプロ通算525本塁打を放った父をほうふつとさせる。

 父の助言を大事にする。「父からは誰しも緊張するのは当たり前だから、地に足つけて野球してこいと言われました」。秋季神奈川県大会の途中には父に帽子のつばに「氣」という文字を書いてもらい、それを見て打席に入っている。県大会では満塁本塁打を放った。常磐大高戦でも二塁打を含む3打数2安打2打点。スタンドで観戦した和博さんも喜びを抑えられない様子だった。

 「父も活躍した上の舞台で打席に立ちたい」。勝負強さは、甲子園を沸かせたあの「清原」と重なる。【浅妻博之】

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