Company nameNATiAS Inc.
LocationHead Office
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 3F

R&D/Process Development/Pilot Mfg. Lab
〒650-0047
5-5-2 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Kobe international business center 2F

GMP Mfg. Lab/Quality Control Lab
〒650-0047
7-1-6 Minatojima-Minamimachi,
Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
Medical Device Development center 3F
Date of establishmentOctober 2, 2015
CEOMasanori Kataoka

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アクア 前期 LED ヘッドライト 実働
前期アクアLEDヘッドライトになります 今日外しました 球切れ無しです
ブリュッセルの欧州委員会本部ビル=八田浩輔撮影 拡大
ブリュッセルの欧州委員会本部ビル=八田浩輔撮影

 欧州連合(EU)は20~21日、ブリュッセルで首脳会議を開き、天然ガスの共同購入など、エネルギー価格の高騰を抑えるための緊急対策で大筋合意した。25日のエネルギー相会合で詳細を決める。懸案となっていた輸入天然ガスの価格に上限を設ける制度については、協議を継続する。

輸入価格上限は継続協議

 ロシアによるウクライナ侵攻の影響で、天然ガスや原油などのエネルギー価格が高騰。またロシアは欧州向け天然ガスパイプラインの供給を止めるなどの揺さぶりをかけており、欧州各国は需要期の冬を前に、天然ガスの備蓄を進めている。

 共同購入は、EU加盟国の企業同士が天然ガス調達時に競合し、価格がつり上がるケースを減らすのが狙い。EU内の企業の需要を集約し、一括して供給企業と契約したり、条件の合う供給企業との契約を調整したりする。経済力の劣る加盟国や企業が必要な量の天然ガスを調達できなくなるような事態を防ぐ。

 また天然ガス価格の過度の変動を制限する制度も導入する。欧州でガス価格の指標となっているオランダTTFが実態を反映していないとして、新たな指標も構築する。

 EUは今年8月から2023年3月末までの間、ガス使用量を自主的に15%削減することで合意している。各国は天然ガスの備蓄を急いでおり、備蓄率は現在92%に達した。EUは加盟国に対し、2カ月ごとに進捗(しんちょく)状況の報告を求め、不十分とみなした場合には警告を発する方針だ。

 一方、輸入天然ガスの価格に上限を設ける制度は、合意には至らなかった。

 EUは9月、電力消費量の10%削減を目指すことや、発電コストが比較的安く、電力価格高騰の恩恵を受けている発電事業者の利益に上限を設定することなどを決めている。【ブリュッセル宮川裕章】

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